AIに任せた報告書が、もっともらしく間違っていた話
毎月お客様に出す報告書は、AIが下書きを作る仕組みにしています。以前は半日かかっていた作業が、いまは数分で下書きになります。 その報告書で、お客様に出す前に、誤りがいくつも見つかったことがあります。 「SNSからの...
速報ではなく、現場で使い倒した結果だけを。議事録自動化・提案書づくり・問い合わせ対応 — 御社でも再現できる形で。
毎月お客様に出す報告書は、AIが下書きを作る仕組みにしています。以前は半日かかっていた作業が、いまは数分で下書きになります。 その報告書で、お客様に出す前に、誤りがいくつも見つかったことがあります。 「SNSからの...
AIで業務効率化した事例は「何を任せたか」「何を人に残したか」「浮いた時間で何が変わったか」の3つの点で読むと、業種が違っても自社に活かせます。議事録・データ登録・月次報告書の実例を、この3点で並べました。
AI導入の費用は、ツールの利用料・仕組みづくり・社内への定着・運用保守の4つに分かれます。見積もりは総額ではなく内訳で比べるのが近道。外に頼むときに確かめたい6つの見極め方もまとめました。
ChatGPTで情報が漏れる経路は、学習の設定・個人アカウント・共有リンク・アカウントの乗っ取りの4つ。多くは会社側の設定と社内ルールで防げます。実際に起きた出来事をもとに、小さな会社が防げること・防げないことを整...
属人化の解消は、困る場面から逆算して1つずつほどくのが近道です。担当者が辞める・休む・仕事が増える、の3つの場面ごとに、先に言葉にするもの(判断の基準・進み具合・手順)と、小さな会社でのほどき方の例をまとめました。
デジタル化・AI導入補助金は、名前が変わった旧IT導入補助金です。使えるのは、事務局に登録されたITツールを登録された支援事業者を通して導入する費用。公募要領をもとに、使えるもの・使えないもの・よくある誤解を整理します。
属人化とは、仕事のやり方や判断が特定の人の頭の中にしかなく、その人がいないと回らない状態のことです。小さな会社では全部なくす必要はなく、困るのは「その人が1週間休んだら止まる仕事」だけ。ほどく順番とチェックシートつき。
小さな会社の生成AIのルールは、A4で1枚あれば足ります。決めるのは「使っていいAI」「入れない情報」「人が確認してから出すもの」「迷ったら聞く人」の4つです。そのまま使えるひな形つき。
最近、夜のあいだにAIが仕事を進めておいてくれる、という状態を作りました。 朝起きると、前の日に溜まっていた仕事のいくつかが、下書きや調査結果の形で置いてあります。派手に聞こえますが、この記事で書きたいのは「すごい...
前回、毎回やる仕事は手順書に名前をつけて一言で呼べるようにする、という話を書きました。手順書は「どうやるか」を渡すものです。 ただ、それだけでは足りないことに、わりと早い段階で気づきました。AIは、やり方だけでなく...
まずは、60分の診断から。
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